大きな吹抜と、現場造作鉄製手すりの家

大きな吹抜と、現場造作鉄製手すりの家

米住テクノホームとは

テクノホームはポルトガル語のディグノ(価値がある)の造語です。1991年に高断熱高気密の宿泊体験モデルをオープンして以来、一貫して断熱性能を基本に住まいづくりをしてきました。私たちは断熱性能にこだわった

  • ・ちょっと良い物を長く使う
  • ・小さな坪数で大きな暮らし
  • ・住んでみてから満足できる家づくり

を展開しています。

米住建設の家づくり5つのポイント!

ポイント 1

見えない断熱性能だからこそ、全棟熱計算

室温が外気温より高い冬季間、室内から外に熱が逃げます。この時、逃げる熱量と同じだけの熱を室内に供給すれば室温が保たれます。建物の断熱性能が高ければ少ないエネルギーで室温を保つことができます。設備や仕上げは目に見えますが、断熱性能は躯体内部のため見ることができません。
この見えない断熱性能を見える化(数値化)するのが熱計算プログラムソフトです。
住宅性能に対する必要暖房性能と燃費を一棟ごと把握し、性能を数値化して設計しています。

ホームプロジェクターを楽しむ家 ホームプロジェクターを楽しむ家
ポイント 2

正しい施工を測定で明らかにする

「厚く断熱材を入れたから」「高性能サッシを使ったから」
材料にこだわっただけで正しい施工が行われなければ、家中暖かい建物にはなりません。
高断熱高気密住宅と呼ばれる技術はもはや一般的となりましたが、「断熱」しただけでは「気密」とはならないのです。現場施工に左右される住宅の「気密」性能を測定するのが気密測定試験です。厚い断熱材、高性能なサッシの持つ本来の性能を得るために住宅の気密化はかかせません。気密測定試験は全現場で行っています。

住宅内外の差圧、温度差から建物の隙間の大きさを測定 住宅内外の差圧、温度差から建物の隙間の大きさを測定
ポイント 3

ちょっと良い物を長く使う

企画化された家づくりと違い完全注文住宅なら、「このドアだけはこうしたい」「この壁はこれがいい」「書斎が欲しい」といった自分だけのこだわりを取り入れる余白があります。
限られた予算の中でどこまで希望に沿った家づくりとなるかを、まずは資金計画からご提案いたします。お引き渡し後の生活に過不足がないよう、お見積りには照明器具はもちろん、冷暖房システムまでを含めた総額でご提示します。

建築化照明を施した寝室のある家 建築化照明を施した寝室のある家
ポイント 4

基本性能が高いからできる、
自由な設計

家族が集まるLDKは間仕切らず、寝室や水廻りなどプライバシーが必要な空間は間仕切る。
四季を通して開放的な空間を快適な温度に保つためには高い断熱性能が不可欠です。
この断熱性能の利点の一つが、空間を大きく活用できること。部屋と部屋をつなぐ廊下がなく、同じ坪数でも住宅区間を隅々まで活用できるため「小さな坪数で大きく暮らす」ことができます。すべて自社設計で行っていますので、気兼ねなくご相談ください。

天井が高い、解放感のある家 天井が高い、解放感のある家
ポイント 5

「設備は最小、効果は最大」な暖房システム

暖房方式は使用されるエネルギーも含め、様々なシステム(設備)が開発されています。この高価な設備に頼ることなく、シンプルに全室暖房するために私たちが開発したのが、床下空間を暖める暖房システム(2003年にFFストーブによる暖房方式で特許取得)です。更に改良を重ねヒートポンプ式エアコン一台での全室暖房を提案しています。
床表面温度が室温よりほのかに高く、快適な温熱環境となります。
※設計坪数によっては一台以上となります。

高断熱住宅で、リビング階段でも暖かい家 高気密住宅で、リビング階段でも暖かい家