エアコン1台で全館暖房

床下空間暖房システム
Underfloor Space Heating System

  • 天井を高くとる仕上げの場合は屋根断熱を採用します。

    天井を高くとる仕上げの場合は屋根断熱を採用します。
    例えばロフトなどこれまで外気の影響を受けやすかった空間も室内用途として活用することが出来ます。

  • 壁の断熱材は構造材上端まで隙間なくしっかり施工する必要があります。

    壁の断熱材は構造材上端まで隙間なくしっかり施工する必要があります。
    躯体間に断熱する内断熱工法をベースにして、外部に断熱材を付加することで更に性能を高めることが出来ます。

  • 天井を高くとる仕上げの場合は屋根断熱を採用

    基礎の空間は地中からの湿度を専用シートで防湿化。
    さらに立ち上がり部分と土間外周部分に断熱材を施工します。

  • 床下設置のヒートポンプ式エアコン

    床下設置のヒートポンプ式エアコン
    あくまで一般的な寒冷地用エアコンによる全室暖房システムです。

このシステムに必要なのは暖房能力の高い特殊なエアコンではなく、暖房エネルギーが逃げにくい高断熱高気密工法です。
断熱性能は設備や仕上げ工事のように目に見ることが出来ませんが、当社では建物一棟ごとに、この見えない断熱性能をプログラム計算し数値化しています。
この数値から必要暖房性能を算出し、設計しています。