ヒートポンプ式エアコン

我が社では、現在暖房熱源はヒートポンプ式エアコンを採用しています。

ヒートポンプ式なので、外気の熱を利用します。室外機は左側面から吸い込み、正面に吹き出します。

この時、設置方位によって吸い込み口に風が当たり、運転効率が悪くなってしまいます。

メーカー取説は可能な限り、東面や南面に設置してくださいとありますが、プランによっては難しい場合があります。

というより、ほとんどの計画は水回りを北・西に設けますので、給湯設備やエアコンはこの方位が多くなります。

いくら進められても、室外機や設備機器が南面にあるのは見苦しいですし・・・

推奨できない方位設置の場合、例えばメーカーオプションの防雪フードを室外機に設置する事が出来ます。後付け可能商品ですので、簡単に取り付けることが出来ます。

ただ今回、急を要する必要があったため、仮設で防雪フードを設置しました。

メーカー純正ではもちろんありませんので、あくまで自己責任ですが今のところ問題なく稼働しています。

雪国の暮らしは、色んな観点から考えなくてはいけません。