障子とカーテンの中間

和の家づくりで見直される部材に障子が挙げられます。閉じればプライバシーは確保でき、かつ障子紙を通して採光は得られる優れた特徴からです。

ただし、どうしても室内インテリアは「和」のイメージなため、場合によっては選択されません。

この場合、窓辺にはカーテンが吊るされます。レースカーテンを閉めれば障子と同様の効果が得られます。

この中間としてもう一度見直したいのがブラインドです。前出の両者と似て非なるのが、採光量をブラインドの角度で調整できる点です。

障子もレースもその一枚を通して光が入る為、開けるか閉じるかでしか調整が効きません。

ブラインドなら外から見えないぎりぎりの明るさと言った細部の調整が可能です。今回、下花沢モデルハウスのLDK窓にウッドブラインドを設けました。

「1階 LDK東面窓へウッドブラインド」

「2階寝室東面窓へウッドブラインド」

素材が「木」の為、後付け感を感じるカーテンと違い、障子のように建築に含まれて見えるので大人っぽい印象になりました。

なお、現在このモデルハウスの購入希望者様を募集中です♪

展示中の家具家電、ブラインドももちろんすべて含めてのご案内ですので、ご興味のある方は、ぜひご来場ください。

毎週土・日・祝 午前10時から午後5時まで公開中です♪

※平日の見学をご希望の方は、弊社までご連絡いただければ対応可能ですので、お知らせください