師匠と弟子

上棟式が2棟続けてあり、参列させて頂きました。

地鎮祭と異なり、上棟式では神主さんの役割りを大工さんが受け持ちます。

梵天(ぼんでん)という神様にお供えする奉納物を造るのも、その飾りつけも大工さんが行います。

半紙を折、飾るわけですが、その作成には型があります。


師匠に教わり、今回はお弟子さんが飾りつけ。

厳しくも暖かい眼差しが向けられます。

容赦なく・・・向けられます。

「違うごで!」

山形弁で・・・向けられます。

厳しい指導の元、キレイな梵天が完成しました。