漆山2020モデル、作成中です

先に公開しました米沢市金池モデルハウス

「小さくても欲張りな家」に続く、第二弾モデルハウスを山形市漆山地区に建設中です。

こちらは「厳寒期もちょうどいい温度の家」が正式名称です。

名称は違う両モデルハウスですが、設計に関してのテーマや断熱性能レベルは同じ考え方です。

それは手の届く高性能住宅を作るという事です。

より大きなモデルハウスもこれまで公開してきましたが、今回はこの大きさを限定し30坪という中で、箱型形状としました。

余計な凹凸のない形状で、暖房方式にかかっていた工事・部品点数を少なくし、これまでの予算で、より高い断熱性能の家を作るのが狙いです。

木工事も間もなく終了し、徐々に仕上げ工事に入っていきます。

つまらない画像ですが・・・

よく見ると断熱材を充填した躯体と離れて、仕上げ壁(針葉樹合板)が施工されています。

この躯体と仕上げの「間」が、暖房のパイプスペースとして機能します。

・・・写真で見るととても地味ですが、この部分では大工さんと3回打合せしました(笑)

天井羽目板貼に飽きたのと、木工事一発仕上げを狙い天井は5.5㎜ベニヤ材を目透かしで貼ります。

クロス工事も塗装工事も行わず、この一工程で仕上がりです。目地表しは大工さんからは不評でしたが(施工に気を使う為)

仕上がりはとても綺麗です♪

工事撮影日、護国神社に回ってみると桜が満開でした!