ちょうどいいを支える「高性能」

米沢市金池モデルハウスが「小さくても欲張りな家」ならば、山形市漆山モデルハウスのタイトルは?

実は沿革に答えが出ているのですが、「厳寒期もちょうどいい温度の家」がタイトルです。

「ちょうどいい」って、何だかあいまいな表現ですが厳寒期も家中が暖かい「ちょうどいい」温度を保つためには高い断熱性能が求められます。また家族4人に「ちょうどいい」大きさで、かつ開放的な間取りを得るためには緻密な設計が必要です。

あいまいな「ちょうどいい」ではなく、さりげなく実は作り込まれた手法がとられているのが「厳寒期もちょうどいい温度の家」なのです。

境界基礎と整地が終わり、家づくりがスタートします。

エアコン1台で全館暖房の家となります