省エネ住宅を建てよう:株式会社 米住建設|高気密・高断熱で省エネ無暖房住宅

株式会社 米住建設
子供達の未来を考える 省エネルギー・Q1住宅
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省エネ住宅を建てよう
車の世界では脱ガソリンを目指すエコカーの開発が急ピッチで進み、売れ行きも好調です。

家作りにも住宅のハイブリット化が浸透しつつあります。従来の省エネ住宅の1/3〜1/2の消費エネルギーで全室暖房をする住宅です。

今、全国でそんな住宅が建ち始めました。
そうです、Q1住宅です。

住宅は、省エネ、脱CO2へと確実に移行しています。


最近の住宅はオール電化が人気です。

オール電化住宅は、深夜電力を利用する蓄熱暖房が主役で、電力会社の補助もあり、安くて安全が支持され人気を集めていました。
しかし、温度制御の点、生の電気を利用することなど効率の問題から最近はヒートポンプ式に移ってきました。

ヒートポンプ(HP)式は、冷媒ガスを循環するポンプで、その電気代の5〜6倍の熱を吸い上げます(COP5〜6)。

Q1住宅は、このHPエアコンで全室暖房を可能にしました。


米沢市片子の新モデルでは、HPエアコンを利用した床暖房方式を採用しています。






断熱住宅から逃げる熱を、部位別に示しました。
断熱性能を強化し、壁や屋根など構造部から逃げる熱を減らすことはできますが、窓や換気からの排熱を防ぐのは容易ではありません。
そのため給気や窓からの割合が増すことになり、体感温度に影響を与えます。

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2009/07/24 18:00
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